インドからのお土産
万福寺紀行
突然ですが、宇治にある黄檗山万福寺に行ってきました。

なぜなのか?
昨日は私たちのヨーガ先生のところでサットサンガ(師を囲んでの集い)があったのですが、そこで万福寺にある十八羅漢像の話が出たんです。その中の一つの像が、胸を切り開いているようで、その中にはブッダがいらっしゃるとか。インドの神様通の方ならきっとご存じ。そう! そのお姿はまさに、日本版ハヌマーン!
ハヌマーンも、忠誠を誓った主ラーマが自らの内にいることを、胸を切り開いて示したそうです。そのエピソードはとても有名で、よく絵にも描かれていますもんね。ということで、やはり一度くらいは見にいっておかねば!!
それでは順にご紹介〜。
入り口には有名なこの石標が立っていました。

あ! これ聞いたことがある!
葷酒(くんしゅ)山門に入るべからず――にんにくなど臭気の強い野菜や酒は心を乱し、修行の妨げになるので持ち込んではいけないし、飲食した人は入ってはいけませんということのようです。はーい、大丈夫。
山門をくぐった後、どうやら私は一般的な順路とは逆を辿っていたようですが、すぐ左手の小さなお堂にはこんなものが。

卍(まんじ)の欄干。そういえばヨーガの座るポーズでも卍というかたちがあるなぁ〜と思いながら、長い回廊を抜けて……、

いよいよです。初対面!

おぉっ! ほんとだ! ブッダのお顔が! すごいです。大胆に胸を開いておられます。まじまじと見てしまいました。等身大くらいの大きさでなかなか迫力があります。写真では厳しい表情に見えますが、近寄って見てみると、実は意外に穏やかで優しそうな表情をされていました。愛する主とともにいるから、そりゃそうなのかな〜。また、たまたまなのか、この像の後ろに窓があり、光が差し込んでいて、後光を放っているかのようでした。ちょうど目の前にお賽銭箱があったので気持ちだけ納め、手を合わせてきました。
初めて万福寺に行きましたが、シーズンオフなのか、観光客も少なく、静かで、とてもいいところでした。
私も常に胸の中に主がおられるようになるくらい、がんばっていきたいなぁと思います。

なぜなのか?
昨日は私たちのヨーガ先生のところでサットサンガ(師を囲んでの集い)があったのですが、そこで万福寺にある十八羅漢像の話が出たんです。その中の一つの像が、胸を切り開いているようで、その中にはブッダがいらっしゃるとか。インドの神様通の方ならきっとご存じ。そう! そのお姿はまさに、日本版ハヌマーン!
ハヌマーンも、忠誠を誓った主ラーマが自らの内にいることを、胸を切り開いて示したそうです。そのエピソードはとても有名で、よく絵にも描かれていますもんね。ということで、やはり一度くらいは見にいっておかねば!!
それでは順にご紹介〜。
入り口には有名なこの石標が立っていました。

あ! これ聞いたことがある!
葷酒(くんしゅ)山門に入るべからず――にんにくなど臭気の強い野菜や酒は心を乱し、修行の妨げになるので持ち込んではいけないし、飲食した人は入ってはいけませんということのようです。はーい、大丈夫。
山門をくぐった後、どうやら私は一般的な順路とは逆を辿っていたようですが、すぐ左手の小さなお堂にはこんなものが。

卍(まんじ)の欄干。そういえばヨーガの座るポーズでも卍というかたちがあるなぁ〜と思いながら、長い回廊を抜けて……、

いよいよです。初対面!

おぉっ! ほんとだ! ブッダのお顔が! すごいです。大胆に胸を開いておられます。まじまじと見てしまいました。等身大くらいの大きさでなかなか迫力があります。写真では厳しい表情に見えますが、近寄って見てみると、実は意外に穏やかで優しそうな表情をされていました。愛する主とともにいるから、そりゃそうなのかな〜。また、たまたまなのか、この像の後ろに窓があり、光が差し込んでいて、後光を放っているかのようでした。ちょうど目の前にお賽銭箱があったので気持ちだけ納め、手を合わせてきました。
初めて万福寺に行きましたが、シーズンオフなのか、観光客も少なく、静かで、とてもいいところでした。
私も常に胸の中に主がおられるようになるくらい、がんばっていきたいなぁと思います。
1月の予定
今月のキールタンを歌う会は、
1/21(土)17:15〜18:00 ヨーガ・ヴィハーラにて
参加費:500円〜
となります。先月に行なった一回目は、20名ほどの大人数となりました。前回来られなかった方も、ぜひお越しくださいね!
1/21(土)17:15〜18:00 ヨーガ・ヴィハーラにて
参加費:500円〜
となります。先月に行なった一回目は、20名ほどの大人数となりました。前回来られなかった方も、ぜひお越しくださいね!
年頭に際して

1/12はスワーミー・ヴィヴェーカーナンダの御聖誕日。そして来年は、御聖誕150周年になるそうです。今、キールタンクラスでは彼が作った曲を練習しているということもあったので、今年初めてとなる今月のクラスでは少しでも彼に触れられることができればいいなぁと思いました。しかし、偉大すぎて、私なんかでは到底話せない……。そこで、写真集を持っていき、時間をとって彼の生涯の一端をみんなで追うことにしました。
小さい頃はとてもやんちゃだったそうですが、一方で僧侶に憧れ、瞑想を好む少年でもあったようです。明晰な頭脳と抜群の記憶力をもち、そして音楽はもちろん運動などにも秀でていたとか。そして10代の後半に師、シュリー・ラーマクリシュナに出会って薫陶を受けますが、その期間はわずか六年しかありませんでした、
その後インド全土を放浪した中で彼が見たものは、貧困にあえぐ人々の苦悩でした。母国の人々を救い、インドの叡智を知らしめるため、彼はアメリカに渡ります。そこでは大成功をおさめ、さらにヨーロッパなどにも赴き、その後は人類への奉仕に身を投じていくことになります……。
とまぁ、なかなか書ききれないのですが、私自身も久しぶりに彼の壮絶な生涯や貴重な写真の数々を追い、圧倒され、また新たに感銘を受けました。
さぁ、今年も新たな一年が始まりました。
クラスはもちろん、シャクティの活動も、一人一人がより純粋な魂となって神に近づいていけるよう、がんばっていきたいなぁと思います。
Sakti vol.3 Manasa Bhajare
A Haappy New Year!
新春YouTubeといえば、やっぱりシャクティの大好きなこの曲!
今年も、もっともっと神の御名が広がりますように!


)。現地では御聖誕150年を記念したグッズが売られているようでして、さすがは本場、こちらではあまり見たこともない写真を使ったポスターなども販売されていたようです。ちみなに右側中央よりやや下の部分には、150周年の記念のマークが。ヴィヴェーカーナンダ号という電車も作られているようですし、彼の御聖誕月である来年の一月には、いったいどんなふうになるんでしょうね〜。 